
「BRush(ブラッシュ)」という名前にはたくさんの意味と願いを込めています。 その名の通り、ロゴはブラシツールで一筆書きしたような、流れるシルエットで構成され、波をモチーフとしたシンボルマークと連動しています。
波のようにうねるそのラインは、水のどんな形にも変わる流動性(液体・固体・気体)をイメージ。
状況に応じて自在に姿を変える水のように、柔軟に、楽しく、就活や制作の荒波を乗り越えてほしいという願いを込めてデザインしました。
| BRush | 作品のbrushup(ブラッシュアップ)、完成度を上げるサポートをする |
|---|---|
| brush(ブラシ) | 芸大を象徴する絵筆・Adobeアプリの多くに初期からブラシツールがある |
| BR | 情デのホームである智勇館の略はBR |
| B | 多くのゲームソフトではコントローラーのBボタンは機能やアクションの力を増強させる物として使われる。例:マリオブラザーズの「Bダッシュ」はすごく早く走ることができる |
| Rush | 急ぐ、速やかに。開催日は予約なしで困ったときはすぐに対応できる |
| Bru | 音だけですがブルー。ブルーは情報デザイン学科のイメージカラーです。 |
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ネーミングデザインのコツ
どんな名前にも、その人や場、ものに対して「こんなふうになってほしい」「こうあってほしい」という願いが込められているものです。 名前は、単なるラベルではなく、想いを宿す大切な言葉です。
だからこそ、なぜこの名前にしたのかを深く考えましょう。 その理由や背景には、愛情や祈りを込める必要があります。
何を願うのかイメージしながら、ひとつひとつの言葉を丁寧に紡ぎましょう。 名前は誰かにどんな存在なのかを伝えるための一歩になるはずです。
また、世の中どんなものにも名前が付いています。同業他社で近くで同じ名前が使われていて認知されていないか気をつけ、他者に迷惑をかけていないか、誤認されないかには注意を払う必要があります。
発音のしやすさもとても重要なので、声に出して確認するようにしましょう。
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ロゴデザインのコツ
伝えたい想いや意味を、シンプルな形で表現することが何より大切です。
また、どんな場所でも使えることを前提として作成します。色や大きさが変わっても意味が伝わるか、モニタや印刷など異なるメディアでも認識できるかを意識しましょう。細すぎる線を使うと潰れて見えなくなってしまうため注意が必要です。最後に小さくしても認識ができるか、考えられるサイズまで縮小して確認することも忘れないでください。
また、印象に残る・覚えやすい・読みやすいことは重要な要素です。装飾をしすぎたフォントや読めない文字は、ユーザーに届かず、ロゴとしての機能を果たしません。
シンプルで強く、意味のある形を目指しましょう。
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使用アプリケーション:Adobe Illustrator

「はじめる力」を象徴する、絵筆と波のシンボル
BRushのシンボルマークには、3つの意味を込めた要素を融合させています。